サイバー犯罪摘発最多 16年・鹿児島県警

(2017 02/22 06:30)
 鹿児島県警は21日の定例記者会見で、インターネットやメールを使ったサイバー犯罪を2016年に過去最多となる63件摘発したと明らかにした。サイバー犯罪の相談も最多の3163件に上り、全警察官にサイバー検定を受けさせるなどして取り締まりを強化する。
 摘発は前年に比べ32件増えた。主な内訳は詐欺17件、児童買春・ポルノ禁止法違反16件、著作権法違反と県青少年保護育成条例違反が各6件。ゲームソフトを装いコンピューターウイルスをネット上にアップしたとして、県内初となる不正指令電磁的記録供用罪で高校生を摘発した。
(記事全文は22日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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